民芸ペチカの日々

by pechika17
こんにちは。
民芸ペチカです。高松も急に涼しくなってきました。
夏の暑さがうそのようです。

倉敷ノッティングが入荷しました。
手織りの椅子敷です。

倉敷民藝館の初代館長の外村吉之介さんが設けた、倉敷本染手織研究所。
ここで作られた倉敷ノッティングは、一枚一枚手仕事です。
織機の経糸に木綿糸。そこに160本のウールの束を結びつけていきます。

私も所長先生からお話を聞いてびっくりしたのですが、近くにある老舗の旅館では、もう数十年とお使いになっていらっしゃるとのことです。

時々おじゃまする愛媛民芸館でも2階には倉敷ノッティングが。
いい味を出して皆様をお迎えしています。

変わることのない普遍的な美しさと共に、長く使うことができる丈夫さ。

倉敷ノッティングのデザインはすべて外村吉之介によるものです。

シンプルで色あせないあたたかなデザイン。

倉敷ノッティング、お店の方に入荷しております。

また、ご遠方の方には、楽天の民芸ペチカ、倉敷ノッティングをごらんくださいませ。
専用の箱に入れて、送料は無料でお届けいたします!

これからの季節、プレゼントにもいかがでしょうか。

作り手の温かい気持ちが、ゆっくりと伝わってきます。

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# by pechika17 | 2016-09-26 15:23
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民芸ペチカです。
久しぶりのブログです。
先日、愛媛民芸館にお手伝いに行った時のことです。
お手伝いと言っても、段ボール箱から、お品物を出して、並べて、お手伝いしましたとは言えないようなことだったのですが。

ひと段落して、お茶とお菓子を皆様とご一緒に頂いて、ほっと一息。
そして、お片づけ。
倉敷本染研究所の石上先生と、コップや湯のみ、お皿を洗うことに。

私が洗って、先生が拭いてくださる。
少し緊張してしまいました。

スポンジに洗剤を少しだけつけたはずなのに、なぜか排水口の流れが悪くて..。
ドンドンシンクが泡だらけになってきて、溢れる感じに。
両手で泡を必死になって、シンクの排水口に押し込みつつ。
コップを洗いながら..。

なので、コップがきれいになったかどうか覚えてないんです。
石上先生が、ちゃんと拭いてくださってるので、大丈夫だったと思いますが..。

そんなバタバタとお手伝いを終えた1日でした。



FUNDAMENTAL RHYTHM
9月17日-10月10 愛媛民芸館

倉敷堤窯 武内真木/倉敷本染手織研究所/倉敷ガラス/倉敷緞通/備中和紙/倉敷いかご

皆様どうぞお揃いでお出かけくださいませ。
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# by pechika17 | 2016-09-22 01:47
おはようございます。民芸ペチカです。

急な企画を案内をさしあげます。
この度、倉敷本染手織り研究所より、倉敷ノッティングが入荷いたしました。
倉敷本染研究所は、倉敷民芸館の初代館長、外村吉之助氏が設けた染めと織りを学ぶ学び舎です。

年末の慌ただしい中のご案内になってしまいましたが、個人の方のものも合わせまして、30枚ほど揃っております。サイズは約40×40㎝、そして今回は30×30㎝のものもございます。小さいサイズもかわいらしく、おすすめです。

ノッティングは、手洗いができますし、10年、20年とお使い頂ける確かなものです。
ぜひこの機会にご覧くださいませ。

皆様のご来店お待ちしております。


▪️暮らしの中のノッティング展 12月18日(金)ー12月27日(日) 12時~18時 会期中無休

▪️Don ParkerとHUTTEの食卓 12月3日(木)ー12月13日(日) 12時~18時 会期中無休

香川県高松市鍛冶屋町4-9 水田ビル2階 民芸ペチカ
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FB 民芸ペチカ Instagram mingei.pechika
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# by pechika17 | 2015-11-29 09:03

倉敷堤窯のピッチャー

先日のこと、倉敷市にある「倉敷堤窯」におじゃましてきました。
あいにくの雨模様でしたが、お父上の武内晴二郎氏が開窯したその仕事場に足を踏み入れると、静かな感動を胸におぼえました。
倉敷堤窯、武内真木さんのピッチャーが入荷いたしました。
凛とした佇まい。品格さえも感じます。
日々の生活を豊かにしてくる、そんな一品です。
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# by pechika17 | 2015-11-19 21:11
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ほんとうに久しぶりの投稿です。
みなさま、お変わりありませんか。
香川県高松市鍛冶屋町の「民芸ペチカ」というお店です。
民芸という名前ですが、シンプルで普遍的、モダンテイストが好きなんですよね。

益子で作陶されている、鈴木稔さんの器がとどきました。
もちろん益子の鈴木さんの工房にもおじゃまして、お話しをうかがいました。
ちょうど、益子で「土祭」ヒジサイをやってる時ですね。
益子、いいところでした~。

鈴木稔さんは、益子の土と釉薬を大切に作陶されてきます。
アフリカやアイヌのような大地のエネルギーを感じる器です。
感性の下にある本能に訴えかけてくるような。
程よい器の厚みは、シンプルなインテリアに馴染みます。
北欧テイスト。
そうそう、鈴木稔さん器は、四国初です。もちろん香川県でも!

手仕事のぬくもりが伝わってくる器です。食卓があたたかく。

人肌のぬくもり 民芸ペチカ
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# by pechika17 | 2015-10-31 01:28