民芸ペチカの日々

by pechika17
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昭和のヴィンテージ感溢れるお宅のしつらえをお手伝いさせていただくこととなりました。
この夏、いくどかみんなで草取りをしたりして。大変だった。
今日はメキシコの椅子などのをお届けに。
鉄筋コンクリート、イタリアの大理石、豪華なシャンデリア。
過ぎ去った良き時代を語っているよう。
そこにメキシコや、ジプシーの作る椅子とも呼ばれているグアディスの椅子を。
並べた後、広い庭の方に向かって座り、小一時間世間話。
ランダムがいい。
テーブルを囲むようになんて窮屈。自由でいたい。
あけ放った窓から、土曜日の午後のような風。
ほかに何もいらないような気がした。
昔に向かって進んでいくような時間。
オーナーと私。そしてサラリーマン利き酒師。


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# by pechika17 | 2017-09-30 15:20
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愛媛民芸館にお手伝いにいってきました。

倉敷の手仕事をご紹介する会で、今年で3年目を迎えました。


倉敷堤窯、倉敷本染手織研究所、倉敷ガラス、倉敷段通などの皆様です。

日頃何かとお世話になっているので、少しでもお役に立つことができたらと、

おじゃまになってないか心配ですが、陳列などのお手伝いをさせていただいています。


愛媛民芸館は水の豊かな西条市というところにあり、地元の方がのんびりと足を運ばれます。


都会のような華やかさはありませんが、水の音を聞きながらゆっくりと過ごすことができます。


先日も展示準備のあと、民芸館の館長さんや作り手の皆さんでお茶をいただきました。


西日の入る、民芸館の小さな台所で倉敷本染手織研究所の石上先生とお茶の準備をしているときいつも

なつかしい気持ちになります。

いつも夕暮れ時になって。

昔あったような時間を感じることができます。

今年は持ち寄ったブドウやお菓子をいただきました。


なごやかに皆さんのお話を聞きながら、お手伝いは私だけだったので少し緊張してしまいました。


都会のように華やかではありませんが、普段の暮らしがそこにあるような気がしました。


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# by pechika17 | 2017-09-29 16:45
こんにちは。
民芸ペチカです。高松も急に涼しくなってきました。
夏の暑さがうそのようです。

倉敷ノッティングが入荷しました。
手織りの椅子敷です。

倉敷民藝館の初代館長の外村吉之介さんが設けた、倉敷本染手織研究所。
ここで作られた倉敷ノッティングは、一枚一枚手仕事です。
織機の経糸に木綿糸。そこに160本のウールの束を結びつけていきます。

私も所長先生からお話を聞いてびっくりしたのですが、近くにある老舗の旅館では、もう数十年とお使いになっていらっしゃるとのことです。

時々おじゃまする愛媛民芸館でも2階には倉敷ノッティングが。
いい味を出して皆様をお迎えしています。

変わることのない普遍的な美しさと共に、長く使うことができる丈夫さ。

倉敷ノッティングのデザインはすべて外村吉之介によるものです。

シンプルで色あせないあたたかなデザイン。

倉敷ノッティング、お店の方に入荷しております。

また、ご遠方の方には、楽天の民芸ペチカ、倉敷ノッティングをごらんくださいませ。
専用の箱に入れて、送料は無料でお届けいたします!

これからの季節、プレゼントにもいかがでしょうか。

作り手の温かい気持ちが、ゆっくりと伝わってきます。

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# by pechika17 | 2016-09-26 15:23
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民芸ペチカです。
久しぶりのブログです。
先日、愛媛民芸館にお手伝いに行った時のことです。
お手伝いと言っても、段ボール箱から、お品物を出して、並べて、お手伝いしましたとは言えないようなことだったのですが。

ひと段落して、お茶とお菓子を皆様とご一緒に頂いて、ほっと一息。
そして、お片づけ。
倉敷本染研究所の石上先生と、コップや湯のみ、お皿を洗うことに。

私が洗って、先生が拭いてくださる。
少し緊張してしまいました。

スポンジに洗剤を少しだけつけたはずなのに、なぜか排水口の流れが悪くて..。
ドンドンシンクが泡だらけになってきて、溢れる感じに。
両手で泡を必死になって、シンクの排水口に押し込みつつ。
コップを洗いながら..。

なので、コップがきれいになったかどうか覚えてないんです。
石上先生が、ちゃんと拭いてくださってるので、大丈夫だったと思いますが..。

そんなバタバタとお手伝いを終えた1日でした。



FUNDAMENTAL RHYTHM
9月17日-10月10 愛媛民芸館

倉敷堤窯 武内真木/倉敷本染手織研究所/倉敷ガラス/倉敷緞通/備中和紙/倉敷いかご

皆様どうぞお揃いでお出かけくださいませ。
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# by pechika17 | 2016-09-22 01:47
おはようございます。民芸ペチカです。

急な企画を案内をさしあげます。
この度、倉敷本染手織り研究所より、倉敷ノッティングが入荷いたしました。
倉敷本染研究所は、倉敷民芸館の初代館長、外村吉之助氏が設けた染めと織りを学ぶ学び舎です。

年末の慌ただしい中のご案内になってしまいましたが、個人の方のものも合わせまして、30枚ほど揃っております。サイズは約40×40㎝、そして今回は30×30㎝のものもございます。小さいサイズもかわいらしく、おすすめです。

ノッティングは、手洗いができますし、10年、20年とお使い頂ける確かなものです。
ぜひこの機会にご覧くださいませ。

皆様のご来店お待ちしております。


▪️暮らしの中のノッティング展 12月18日(金)ー12月27日(日) 12時~18時 会期中無休

▪️Don ParkerとHUTTEの食卓 12月3日(木)ー12月13日(日) 12時~18時 会期中無休

香川県高松市鍛冶屋町4-9 水田ビル2階 民芸ペチカ
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FB 民芸ペチカ Instagram mingei.pechika
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# by pechika17 | 2015-11-29 09:03